ワークショップ

うなずける言葉たち~片付け編~

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実家の片付け

「週刊東洋経済」に掲載された

『実家の片づけ』の中に

その通り!と

うなずける言葉がそこここに

見られました。

実家片付け法~実践する前に~

①物の数を決めて、仕組みを作る

②関係者が状況を一瞬で把握できること

③持っているものが適正な量かどうかを考える

具体的実践法

①まずは物を一カ所に集める

②一カ所に集めて物を「季節もの」「使う人」「使う目的」などで分ける

③何がどの程度必要かを考える

片付けるときの注意点

①歩行の邪魔にならない←ある程度以上の年齢の方には最重要事項

②必要なモノがすぐに取り出せる

①②⇒快適な日常を過ごすためのスペースの確保

結果

モノの発見、活用によって空間を広げること

子供たちにとって、いずれやってくる片付けを少しでも

前倒しにしておくことで、いざというときが楽になる

重要ポイント

第2次世界大戦~高度経済成長期

を経験した世代は

「モノを大切にする」

という特徴があります。

『モノがあることが幸せの証』

と考えている方も多いので

「捨てる」という言葉を

「減らす」「分ける」「しまっておく」「誰かに使ってもらう」

などに置き換えることで

もめごとを減らす

実家問題快決塾ワークショップ

このような内容を

「実家問題快決塾」ワークショップでお伝えしています。

6月に逗子、鎌倉で開催予定

 

 

 

 

 

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