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実家の問題を薄々感じていた頃

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30代半ばに感じたこと

30代半ばに下の娘が小学校に入りました。

その時に自分がこれから何を目指していくのかを考え始めました。

子供の手が離れたら、次に来るのは親の介護かな?と。

当時夫の母は70歳、自分の父は67歳、母は62歳

まだまだ元気でした。

介護が始まる前に自分のやりたいことをやっておかないと

きっと後悔すると思って、覚悟を決めて

「今できることをやる」と決めました。

この時のかすかな不安

私は一人っ子です。

実家の問題はすべて一人の肩にかかってくることは

このころからよくわかっていました。

将来のことは予測できませんが、

ごく普通に考えて、やがて両親の介護があり、

その後に、実家の片付け、墓じまいなどを

しなければならないこともよくわかっていました。

今できることをやっていく

この時から、このポリシーに従って行動をするようになりました。

将来の不安はとりあえず考えないようにして、

その時が来たら考えようと、頭の隅から

「介護」「実家問題」を追い払って毎日を過ごしていました。

その不安は靄のように

いつもどこかに潜んでいました。

来るべき時は必ずやってきます。

私にその時が来る前に

別の運命が待っていました

続く・・・

 

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