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父の入院

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ある朝突然に

ある朝、マンションとなりに住む母から

内線で「お父さんの様子が変だからすぐに来て」と連絡が入りました。

まだパジャマだった私は最上階の隣り同士なら

だれにも見えないだろうと思い、そのまま上着を着て

両親の家に行ってみると父がいつも座っている

安楽椅子で傾いたまま起き上がれないでいました。

救急車で入院

即座に脳の病気ではないかと思い、

救急車で病院に行きました。

脳梗塞は入院してから起こしたのですが、

救急車で運ばれたとき撮影したCT映像からは

「右側の首の血管から脳に血が送られていなかった」

ことが判明。

母が異変に気付く前、いつものように

エレベーターで5階から1階のポストまで新聞を取りに行き、

安楽椅子に座って新聞を読んでいたのです。

もちろん、それまではいつも通りに元気にしていました。

体調異変は突然に

その時79歳になっていた父は

自分の80歳の誕生日を心待ちにしていました。

その時に、人は突然前触れもなく体調を崩すものなのだと実感しました。

いよいよ来るべきことが来てしまったのです。

「もっと早く情報交換をしておけばよかった」と

わかるのはもっと後になってからのことです。

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