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父の生き方から学ぶこと

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父が亡くなった時

入院から1か月半、残念ながら肺炎で父は亡くなりました。

退院して家で介護する覚悟ができないでいたそんなときでした。

結局治る見込みもなく、父が家に帰ってきたら、

弱音を吐かず、どんな無理を模してしまう母は

きっとどこまでも頑張って介護し続けたと思います。

もし帰宅していたら、長期間、何か楽しいこともないまま

生きている父も幸せだったかどうかはわかりません。

父が教えてくれたこと

父が亡くなった時、いつかは訪れる親との別れが

実際に起こったのだと思いました。

とても悲しくて、その後出勤する駅で電車を待つときに

涙が出そうになることもありました。

が、亡くなってすぐに

「父は自分のしたいことをする努力をしていた。

いつも自分を満足させ、充実生活をしていた。

だからきっと満足してこちらの世界から

あちらの世界に行ったのだろう。」

と思うことができました。

そして、

私も残った家族や親しかった人たちに

「あの人はいつも自分のしたいことをしていたから、

満足した人生を送ることができて、思い残すことは

なかっただろう」と思われる人生を送りたいと思いました。

私の残りの人生の考え方の確立

父の死で得たこの考え方が

その後今までの私の人生の中心的考え方になっています。

そこから、私自身の最期までのことを計画的に考える

残り人生が始まりました。

 

 

 

 

 

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